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海外留学保険・留学生保険・旅行保険のまとめ

まとめ海外留学保険をまとめ読み

海外留学保険のまとめ

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わかりにくい海外留学の保険を、ざっくりまとめて一気読み。間違った選択をしないためにも、知っておきたい海外留学保険のお話。


出発前にきちんと検討して手続きしておかないと、出発後は不可!!

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海外留学保険(留学生保険・海外旅行保険)は、日本出発前に契約を済ませておかなくてはいけない。出発後に加入は出来ない。また、保険会社を途中で変更できない。一度日本へ帰ってこない限り、出発から同じ保険会社で契約するしかない。さらに、ずっと同じ保険会社でも途中でプランを変更できない場合がほとんど。出発前にきちんと検討して、申込手続きを完了しておく必要があります。

★「面倒くさいし、とりあえず着いてから考えよう」はダメ!
★「出発当日まで申込可能」というネットのフレーズに惑わされてはダメ!


最も大切な項目は、病気やケガをカバーする「治療・救援費用」

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プランを選び際の最も重要な項目は「治療・救援費用」という、病気やケガの治療費をカバーする項目。限度額は高いほうが良いとはなりますが、保険料を下げるためにこの項目を低く設定したプランもあるので注意が必要。目安としては、今のご時勢は3000万円を基準に考えると良い。
また、ここの金額設定を半額にしても保険料はさほど変わらないような仕組みになっているので、予算が許す限り限度額は高いほうが良い。この項目はケチるところではない!
近年、海外の治療費は高額化しており、盲腸の入院でも100万円〜300万円くらいかかるのが現実。「治療・救援費用」の限度額が低いと病院から治療を断られることがあるので要注意。
(参考)実際にあった高額治療費支払い例

★「治療・救援費用」の限度額は3000万円を基準に検討。
★最も重要な項目。ここはケチるところではない!


「生活用動産」で契約すること、「携行品」ではWHは不十分!

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持ち物の保険と言えば、「携行品(損害)」が旅行保険でも聞きなれた項目ですが、WHで長期滞在する人は、「携行品」ではダメなんです。「携行品」はシェアやアパート内での盗難などに対応していません。
現地で一定期間暮らすことになるWH渡航者用の持ち物保険は、「生活用動産」「留学生生活用動産」という名前です。
「生活用動産」というとなんだか、家にある物だけ風に聞こえますが、”携行中”と”家にある時”の両方をカバーする持ち物保険が「生活用動産」です。つまり”携行品+アルファ=生活用動産”です。
知らずに「携行品」の補償で契約していると、空き巣などに遭った時に補償されません。十分に気をつけて。
(参考)携行品/生活用動産
また、すべても持ち物が対象となるわけではなく、現金などは対象外です。さらに保険金支払いも”時価”(同じものを買う金額ではなく、買った金額から経過年数分の価値が下がった今の価値)での支払いがほとんどなので、要確認。保険金はあくまでも被害にあった際の再購入の足しにできる程度と考えておこう。

★留学生は、「携行品」じゃダメ!「生活用動産」の補償で契約!
★現金・カード等の金銭類など補償対象外の物も多数。保険金は同じものを買う金額が出るのではない!


「賠償責任」はセットしよう。「死亡」や「後遺障害」もあなどるな!

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続いて重要な項目は、「賠償責任」。日本も近年賠償問題が大きく取り上げられるようになってはきましたが、海外はすぐ訴訟、賠償という話も多い。「賠償責任」の項目は、実は保険料が安いので、セットしておくべき、いや、必ずセットしておこう。
「死亡や後遺障害は、まず無いことだから、不要」という人も多いが、よくよく事故例や補償内容を読んで検討しておきたい。現実的に死亡事故などは起きており、その際に残された家族が大きな費用負担が発生することや、後遺症でその後の生活に不自由がでるようなことも実際に起こっている。
また、残念ながら、最近は保険会社の販売ルールで、死亡保険金が加入時の必須項目になっていることも多い。

★「賠償責任」は必ずセットしておくべき!
★保険会社のルールで、死亡保険金は外せないことが多い。



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注)本ページ記載の内容に関しては、必ず保険会社規定のパンフレットや約款を確認してそれらを優先してください。分かりやすく説明するためにイメージを案内したものです。保険金支払いは各事故の内容によってケースバイケースであり、保険金支払いの対象であるかどうかは保険会社の約款を基に判断され支払条件や範囲・限度額なども設定されています。

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